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2013年11月23日 (土)

高島屋のオムニチャンネル、デジタル色調変換、海外展開新体制など各百貨店独自革新

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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生活者消費の能力と性向の多様性が拡大しつつも、全体として年齢・性別を問わず新規消費への指向が高まりつつある折柄、高島屋の上半期増収増益報告が届いた。下半期以降の展開について、同社・鈴木弘治社長は、「グループ各社のビジネスノウハウ結集による総合力の発揮」「リアル店舗とネット販売の融合によるオムニチャンネル戦略」「試着品カラーとは別のカラーを試着用のままデジタル変換するデジタルカラーフイッイング」「Web上における顧客映像と商品画像の組合せ」など国内イノベーションと共に、「上海高島屋のグランドオープン」「シンガポール高島屋の増強」「ベトナム高島屋の2016年開業志向」など内外の新展開に加えて、「百貨店と専門店(例えばアンパンマン)の一体運営による魅力度と利便性の向上」を期している。

10月についての報告(2013-11-15)では、「百貨店は、気温上昇と天候不順などで、入店客数やファッションアイテムが苦戦し、前年比マイナス」「法人事業は、企業制服は堅調だったが、全体では前年実績に不達」「クロスメディア事業は、ネット受注は順調だったが、カタログ受注は苦戦し、前年比マイナス」と率直に述べている。踊り場からの跳躍が期待される。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

 

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