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2013年11月10日 (日)

総合耐火物・品川リフラクトリーズの発展、新興国市場拡販に期待

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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総合耐火物で国内首位の品川リフラクトリーズから、中間配当、前年度と同額との通知が届いた。4年ほど前に、品川白煉瓦JFE炉材が合併して成立した会社だから、JFE・神戸製鋼の業況と密接するが、「小会社保有の土地に関する売却益の発生により、連結の当決算期通期予想の当期純利益の著増を見るものの、先日(2013-11-06)開示した上半期業績は、売上高・前年同期比3.5%減、営業利益34.0%減を示しているが、うち第二四半期については、「耐火物業界の最大需要先である鉄鋼業界においては、堅調な国内需要により粗鋼生産は増加に転じている」と見ている。

このような環境のもとで品川リフラクトリーズは、「耐火物および関連製品事業においては、国内向け販売における建設用大型案件の減少と価格競争の激化、および海外子会社の売上高減少により」、売上高減少と大幅減益を、エンジニアリング事業と不動産・レジャヤー事業については減収ながら、収益改善努力等による増益」を示した。

SANARI PATENT所見→アジア新興国の現地高炉向け拡販のため、拠点増設の奏功が期待される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

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