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2013年11月13日 (水)

貴金属回収で創業78年余の松田産業、増収と著増益の説明

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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写真フィルムなどからの銀回収・製練を創業来78年余を経た松田産業が、今年度上半期の業況を発表したが、貴金属関連事業が同社売上高の3分の2を占め、その動向は経済産業全般の動きを反映する見地からも注目すべきである。松田産業の説明(2013-11-11)SANARI PATENT要約)は、

1. 主要顧客である半導体・電子部品業界の生産状況に2極化の傾向が見られ、金・銀製品の売上高は前年同四半期を下回ったが、白金族製品および電子材料の増販により、全体としての売上高は前年同四半期を上回った。

2. 松田産業は、1935年に写真感光材料から銀の回収・製練を始めたことがルーツだが、この事業は、廃酸・廃アルカリの無害化処理を行う環境事業に繋がった。

3. 高度なノウハウで前処理から分析・製練まで対応。金・銀・白金族などを確実に回収する高度技術と取扱高は世界流通市場により品質保証されて、トップクラスである。

4. 貴金属関連事業でグローバル競争が激化するなか、特にエレクトロニクス・電子部品の大生産地となった東アジアにおけるNo.1リファイナを確立すべく、タイ・マレーシア・フィリピン・ベトナムの事業拠点を強化している。

佐成重範弁理士所見→上記・松田産業の金・銀・パラジウム地金は、東京商品

の取引所の認定を受け、ロンドン金銀市場、ロンドンのプラチナ・パラジウム市場でもブランド登録され、松田産業の売上高の4分の1を占める魚類すり身事業の信用確立と併進している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

 

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