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2013年10月 1日 (火)

高齢者も長期現役で経済成長に寄与すべく腎臓機能保全に鳥居薬品の貢献

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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高齢者の現役活動が、女性の社会活動進出と並んで、経済成長戦略の重要な柱とされるに伴い、高齢化による腎臓機能の低下が潜入して、腎臓透析患者が著増している折柄、この領域の主力・鳥居薬品株が年初来高値を更新して2670円に達し(2013-10-02前場)、6月安値2010円の32.8%高に及んだ。

鳥居薬品は、腎臓・透析領域では、経口掻痒症改善剤・高カリウム血症改善剤・蛋白分解酵素阻害剤・尿酸排泄薬、皮膚アレルギン領域では、外用副腎皮質ホルモン剤・尋常性乾癬治療剤、HIV(エイズ)領域では、抗HIVウイルス化学療法剤を主要製品としているが、メタボリック症候群と密接に関連して、慢性腎疾患から腎不全に至る中高齢者が増加しつつあることは、おそらく、グローバルな所得上昇階層の増加と共に増加すると思われる。鳥居薬品が貢献する局面は急速に拡大していくと考える。

佐成重範弁理士所見→東大医学部助教授を経て、現・順天堂大学医学部教授の坂井建雄医博は、「高齢になると腎臓の重量が減るのは、糸球体が壊れていくからである。現在は、人工透析によって不要な物質を排出し、体液の成分を維持している」ことについて詳述しているが(中公新書)、鳥居薬品等の更なる貢献を期待する。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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