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2013年10月29日 (火)

イノベーション集積広域としての「規制改革特区」について伊藤元重東大大学院教授論考

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

ダイヤモンドオンライン(2013-10-28)が、伊藤元重東大大学院教授の「規制改革特区は、どこでやってもよいものではない! 大都市中心の特区を優先せよ」と題する論考を掲載したが、SANARI PATENTは全面的に、これに賛同すると共に、複数「大都市」を更に「東京圏」を最優先して、総合的知財の集積とその発動を期すべきものと考える。

伊藤元重あ」教授は、「特区構想の修正必要理由」として、「小地域での実験は、大きな規制改革に繋がらない」「大型の特区は、大都市の構造を大きく変える重点地域政策であるべきだ」「挙手した各自治体に特区を認めることと、首都圏、中京圏、関西圏などに絞った特区とでは、その意味が著しく異なる」「日本のイノベーションの発信地として、海外からの投資や人材が集まる場として、3大都市圏を活性化すべきだ」「多様な人材と企業の局所集積による高集積効果のシナジーが、新たな価値による変化こそ、先端分野やサービス産業のイノベーションに不可欠だ」「世界の大都市との競争という立場から、世界諸都市間の制度競争として考えるべきだ」「東京とシンガポール・香港を比べても、法人税・英会話で東京は劣る」(SANARI PATENT要約)

佐成重範弁理士所見→羽田・成田間の航空路直結など、既に実行されつつあるが、京浜・京葉を含む、3次元の圏域開発とITシステムの最先端化により、東京圏の特区イノベーションの効果は、わが国の全域に及ぶ筈である。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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