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2013年10月14日 (月)

パソコン分野の資産活用・リノベーションで活況のパシフィックネット

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

全国の世帯総数が停滞しているわが国では、空き家数が中古マンションを含めて増加・放置される件数が増加し、国交省も、住居を国民的資産として保全改良・活用する方向性を法令面でも打ち出しているが、国民の情報と創造活動の拠点である中古パソコン機器について、保全改良・活用を合理的に推進することの国民経済的意義を、精確に認識し実践すべきであるとSANARI PATENTは考える。     

この意味で、パシフィックネットが、パソコンやOA機器のリユース・リサイクルを主要な事業とし、環境マネジメント企業としても自認していることは、その発展を国民経済寄与事業として評価すべきであると佐成重範弁理士は考える。

関連して、パシフィックネット株は年初来高値を更新して670円に達し(2013-10-11終値)、4月安値423 円の58.4%高に及んだ。

同社の事業内容を見ると、「リデュース事業は、リース会社・企業ユーザー・等からパソコン・OA機器を、専業スタッフがパシフィックネットのトラックで回収」、「リユース事業は、回収されたパソコンOA機器のデータ消去・動作チェック・クリーニング等を行った後、卸売・小売で販売」、「リサイクル事業は、製品としてはリユースできないパシフィックネット・OA機器も、パーツや素材として再利用・再資源化する」、「レンタル事業は、法人顧客向けに最新パソコンをレンタル契約で提供し、レンタル終了後はリユースパソコンとして回収・販売する」ことで構成している。中古ケータイ・タブレットも比重を漸増し、これらを総合して、「円安で海外向け採算改善。輸入部品高の新品に対しても競争力増し堅調。タブレットのレンタルは、アプリ充実で顧客拡大へ。営業増益・増配」(会社四季報)と高評価されている。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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