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2013年10月16日 (水)

海外比率4割の三菱鉛筆、筆記具関連の創案続出で最高益

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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米国の特許発明史の冒頭に、鉛筆頭部に消しゴムを付した「組合せ発明」の特許性いかんが引用されるが、変哲の無さそうな筆記具に独創性を発揮して、三菱鉛筆はグローバルな好評を得ている。関連して三菱鉛筆株が年初来高値を更新して2450円に達し(2013-10-16前場)、4月安値1572円の55.9%高に及んだ。

現代筆記具の筆頭、ボールペンに続いて、シャープ、サインペン、鉛筆、色鉛筆、印章、印鑑付きボールペン、机上用品、学用品、エコ商品、ジェットストリームカラーインクと、全年齢層の生活者と全企業分野に必須な筆記具関連の新規性が、全世界・全分野で希求されること、エンドレスだから、創意を続発する三菱鉛筆の発展は必至である。例えば「ジェットストリームプライム3色ボールペン」は、新開発のノック機構を搭載し、片手での操作性に優れたノック式ボールペンで、軸の質感は、マットやメタリックなどのバリエーションを持たせ、男女ともに選べる色をラインナップしている。

今年12月期の純利益は515000万円、前期比32.1%増と予測されているが、上半期の実績から見れば、更に上回ることもあろう。世界で稼ぐべき日本成長戦略の範例と、SANARI PATENTは考える。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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