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2013年10月26日 (土)

テンプ、ビジネスプロセスの多様な解決策を求める企業と働き方多様性を求める勤労者の双方に

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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激動する国際経済に立ち向かって競争する企業群が「人材」の確保と流動を同時的に求める現在、人材採用・人材派遣の社会的法制的体制も変動し、「専門別人材」自体たるよりも統括調整的な「人材コーディネータ」たることを志望する人々も著増している。これら情勢の渦中にあって、40年余の業歴と信用を持つテンプホールディングスが、業容を拡大しつつ人材の適切な流動に貢献し、同社自体の業績も大幅に向上していることは、日本経済再生のため悦ばしい。関連してテンプホールディングス株は年初来高値を更新して2781円に達し(2013-10-25高値)、4月安値1465円の89.8%高に及んだ。

既にテンプホールディングスは、「人材業界2位。持株会社傘下にテンプスタッフやインテリジェンスを有し、アウトソーシングも育成」と特色付けられ(会社四季報)、「今年4月に買収したインテリジェンスは、求人広告など好調。技術者派遣はM&A効果もあり、拡大。従来の人材派遣・紹介も着実に増加。アウトソーシングも順調」(同)と高評価されている。

佐成重範弁理士所見→テンプホールディングスのトップメッセージは、「当社は、「派遣」というフレキシブルな働き方や人材活用を、日本の社会に提案することにより、雇用の創造に取組み、柔軟な働き方を望む方々と、その力を活かしたい企業、双方の支持を追い風に、創業40年を迎えました」と述べているが、「ビジネスプロセスに踏み込んだ多様な解決策」を求める企業と、「働き方の選択肢の多様性」を求める勤労者の双方に、追い風となることが期待されている。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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