最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 国立富山大学発明の「ナチュラルキラーT細胞」(特許庁公開日2013-02-21)など | トップページ | パソコン分野の資産活用・リノベーションで活況のパシフィックネット »

2013年10月10日 (木)

「中学受験のカリスマが勧める」中高一貫校のトップに「芝浦工大」

「中学受験のカリスマが勧める」中高一貫校のトップに「芝浦工大」

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

アベノミクスで成長する産業界で活躍するためには、先ず高評価大学・高校を出身すること。従って、サンデー毎日の1020日号も、「「中学受験のカリスマが勧める中高一貫校」と題し「2014年入試最新偏差値」と副題して特集し、首都圏について、「受験生や保護者に勧めたい」首都圏校として「芝浦工大、神奈川学園、開智未来」を特出している。 

その芝浦工大校友会東京支部の総会(2013-10-08)通知が届いた。その校友会誌のブランド・デザインには「風と潮」と書画しているが、今次支部会講演の宇宙開発も含めて、「風と潮」の時流を制御・活用する人材が続出している。

佐成重範弁理士は予てより、文理融合論者だから、東大法卒で経済産業省入省後、芝浦工大短期大学で夜間、電気工学を専攻したが、久しぶりに成績証明書を見たら、電気磁気・電気機械・電子工学・配電・高圧・有線通信・無線通信・電力応用、電気磁気測定・発変電所工学・電気材料・製図・電気実験・電気設計・応用数学・電子管回路は「優」で、卒論(トランジスタの特性曲線)も「優」であった。

海外には、文理融合型の人材が多いが、故サッチャー英国首相も化学と法律の2大学卒、中国首脳には理系卒が多いようだ。

芝浦工大の現東京支部長も経営者として財界に著名だが、とにかく、「毎日」誌が芝浦工大を現下の中高一貫トップに掲げたのは卓見である。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

« 国立富山大学発明の「ナチュラルキラーT細胞」(特許庁公開日2013-02-21)など | トップページ | パソコン分野の資産活用・リノベーションで活況のパシフィックネット »