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2013年10月 3日 (木)

メガコンテンツパブリッシャーとしてKADOKAWAの新価値観レーベル多様化

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

KADOKAWAの事業報告が届いた。「メガコンテンツパブリッシャーとして幅広い事業と個性豊かな各コンテンツの受け皿」として、「レーベル」のロゴを、シンプルで信頼感・汎用性に富むデザインに改めると共に、「幅広い」事業は、レーベルというブランドおよびロゴのもとに、その商品グループごとのブランドを樹立することが戦略の要目であり、著作コンテンツの場合は、この各ブランドを「レーベル」と呼称することに、KADOKAWAは先駆けたと言えよう。

今次報告ではKADOKAWAは、「ミニッツブック」本創刊と題し、「電子オリジナルレーベル本気始動」と副題して、「ミニッツブックとは、手頃な分量と価格でお届けする新しい電子書籍専用レーベルであること」、「ミニッツブックというレーベル名には、分単位で読める本という意味が込められていること」、「電子書籍だから、ちょっと気軽に、空いた時間ですっきり読み切れる、丁度良い本が欲しい、というニーズに応えること」、「創刊2ケ月余で早くも50タイトルが発売されていること」、「価格も、100350円と手頃」、「パソコン・スマホ・電子書籍専用端末など、様々な機器で読めること」などを解説している。

佐成重範弁理士所見→各年代層を通じて、また年代層や性別を問わず、いわゆる「価値観」が変遷していることに、コンテンツも即応しなければならない。例えば、最近の「銀行員物語」的なテレビドラマの超高視聴率は、「恋愛に対する女性の価値観が薄れ、ファッションやキャリアなどの自己価値顕示への価値観が濃厚になっているため」と解説するダイヤモンドオンラインなど。KADOKAWAの新レーベルにも「自分を信じていい時代」「やさしい野蛮人入門」「反則会議」など、新しい価値観の母体になるのではないか。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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