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2013年9月14日 (土)

「金融機関」という呼称のグローバル多様性と三菱UFJフィナンシャルグループ

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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リーマンショックのグローバル金融危機発生後、5年を経過した折柄、三菱UFJフィナンシャルグループの第一四半期業務報告が届いた。金融機関・金融機能に関する規制の在り方が、米国ほか諸国で検討され、再発抑止への有効性にも多様な見解が述べられているが、そもそも、「金融機関」「金融機能」の国際統一的定義はなく、むしろ各国多様なままで、国際的検討もなされているので、一元的な結論が導出されることは期待し難い。

翻って、三菱UFJフィナンシャルグループは「国内最大の金融グループ。傘下に銀行、信託、証券、カード、リース等。米州・アジア等における展開を急ぐ」と特色付けられ(会社四季報)、外国銀行の大型買収などにも積極的だが、今次報告には、「タイの大手銀行・アユタヤ銀行の公開買付」、「三菱UFJメリルリンチPB証券が、英国の金融誌ユーロマネーのベストプライベートバンク(日本部門)を受賞したこと」、「東北6次産業化サポート投資事業有限責任組合を設立したこと」、「三菱UFJ信託銀行が海外ファンド管理会社・バターフィールド・フルクラムグループの買収を合意したこと」などを強調しており、金融機関として内包する機能の重要性を再認識させられる。

佐成重範弁理士所見→わが国の教育における金融機能教科が、教育体系全般において充実されることが必要だが、当面は先ず、三菱UFJフィナンシャルグループの報告などを熟読理解すべきである。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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