最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« リーマンショック5周年と東京オリンピック決定の同着 | トップページ | 「金融機関」という呼称のグローバル多様性と三菱UFJフィナンシャルグループ »

2013年9月13日 (金)

セレクトスパイスの革新製品を一挙増発したエスピー食品

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

「おもてなし」の大好評日本マナーをもってオリンピックグローバル人口に革新味覚を提供するエスピー食品は、今月初にも業務用セレクトスパイスとして、「キャラメルシナモンシュガー」「チョコシナモンシュガー」「メイプルバニラシュガー」「ミンズドオニオン」を新発売した。共通する独自性は「香り」の現世代性だが、それにつけても、わが国の商標法が、香りや音や動きの識別機能としての重要性に即応せず、欧米や韓国などに先進されていることを、佐成重範弁理士は遺憾に思う。

ともあれエスピー食品株は年初来高値を更新して764円に達し(2013-09-12)、2月安値 687円の11,2%高に及んだ。既にエスピー食品は、「カレー粉が創業事業。スパイスシェア6割程度で首位。即席カレー、パスタソースも高シェア」と特色付けられ(会社四季報)、「店頭販促が奏功し、好採算の香辛料、簡便調味料が続伸。柱のルーは、小容量品の需要増加に即応。油脂などの原材料高止まりは、生産の効率化で対処している。また、ショーガなどのチューブ入り商品は、調理用に大容量品が好調」(同)と高評価されている。

佐成重範弁理士所見→会社四季報は、エスピー食品欄に、「北米・欧州でも、日本食が普及し、拡販に弾み。女性中心に人気の高いアジア風レトルト調味料を拡充」と注目しているが、わが国のソフトパワーの一員としても、エスピー食品製品のグローバル浸透による「3本の矢と5つの輪」への貢献を願望する。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

« リーマンショック5周年と東京オリンピック決定の同着 | トップページ | 「金融機関」という呼称のグローバル多様性と三菱UFJフィナンシャルグループ »