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2013年9月20日 (金)

鉱山技術の蓄積を現代・次世代のニーズ即応に活かす日鉄鉱業

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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昭和29年から同31年にかけて佐成重範弁理士が札幌通産局鉱山部出願課長・鉱政課長を歴任した当時は、北海道においても日鉄鉱業の鉄鉱石開発が、日本産業復興の基礎資源供給を担ってきたが、現代から次世代に向けて日鉄鉱業による資源確保が国際競争力確保の必須条件となった折柄、日鉄鉱業株が年初来高値を更新して560円に達し(2013-09-19高値)、6月安値369円の51.8%高に及んだ。

現在の日鉄鉱業は、「新日鉄住金系。石灰石・銅精鉱・電気銅を主力とし、機械・環境・不動産も併営。チリの銅鉱山など海外探鉱を拡大中」と特色付けられ(会社四季報)、「銅の国内価格は採算維持。石灰石も、復興関連のセメント用に続き、鉄鋼用も復調。設立75周年を迎え、増配余地」(同)と高評価されている。加えて、「住金鉱業株70%10月に取得。新日鉄住金系の石灰石事業を統合・強化。住友大阪セメントが残り30%を保有し、販路も充実。営業益加算」(同)と将来性に富む。

佐成重範弁理士所見→鉱山技術は極めて複合的な技術だが、この複合性を活かして日鉄鉱業は、「鉄含有硝酸塩による消臭技術」「鉄系無機凝集剤に関する技術」「樹脂焼結技術」「無機粉体内填紙の開発」「乾式微粉分級技術」「プラズマ脱臭技術」等々、現代・次世代のグローバルなニーズに即応する新技術の発表を続発している。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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