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2013年9月24日 (火)

「人間知的財産」与謝野薫氏の4つの癌歴と癌知識の知的財産性

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

SANARI PATENTの所在地・四谷は、国政選挙では東京1区で、久しく与謝野薫氏の知的財産発揮に親しんできたが、同氏は通算30年以上も4種の発癌を経ておられることも、最近のマスコミに語られている。現時点では、発声を抑制して著述等にその知的財産を開発・公開されつつある。

佐成重範弁理士がJFDA(食品薬品安全センタ)の常任監事在任(昭和57年~平成2年)の頃は、新規物質の発癌インシエーター性とプロモーター性の認識に関心が集中していたが、現在は、肥満・老化・生活習慣など、新興国を含む所得増大階層における発癌人口の著増に伴い、癌の発生部位を細分して、癌の診断・治療ガイドラインが国際的にも考究されるに至った。

例えば、日本膵臓学会は今年初、「膵臓診療ガイドライン2013(案)」を発表したが、「診断アルゴリズム」「CQ2外科的治療法」「CQQ&ステント療法」について、エビデンス・引用論文を全て明示して、現時点での最適ないし標準的対応、未解明領域、明日への展開を詳細に記述しており、癌によって喪失される「人間知的財産」を保全するためにも、肥満・高齢化各位を始め、参考書等により、これらの癌対策内容を把握することが、3本の矢・5つの輪の奏功のためにも必須である。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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