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2013年9月18日 (水)

食生活・食嗜好の諸国多様化に販促・決裁機能の革新対応も迅速なぐるなび

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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食生活の多様化がグローバルに進行し、新商品が世界中に続出・拡散している折柄、「東京五輪の関連銘柄→観光→日本食グルメ部門や日本新食品紹介の立役者として、ぐるなび株が年初来高値を更新して1669円に達し(2013-09-17高値)、6月安値922円の81.0%高に及んだ。既にぐるなびは、「飲食店情報をインターネットで提供。飲食店からの加盟料や販促支援料が収益源。中国にも拠点」と特色付けられ(会社四季報)、「主力の飲食店販促支援は、年間契約・スポット共に、有料掲載店舗数が高水準。販促商品の多様化で、単価も、想定超の押し上げ。営業益上振れ」(同)と高評価されている。加えて、決裁方法の革新・拡充やサイトリニューアルにも創案が活発に見られ、「米国スクエア社、三井住友カードと協業。今年度初に導入した認証端末で、クレジットカード・電子マネー決裁対応。サイトリニューアルで、ランチ検索機能追加」(同)など、創出活動が積極的であるところに、日本成長戦略以上の迅速性を観る。

佐成重範弁理士所見→上記「ぐるなび・Square・三井住友カードの協業による「ぐるなびPRO認証システムの決裁機能強化」は、全国ぐるなび加盟店のうち約1万店が利用している集客支援サービスにおいて、店舗利用者がスマホでチェックインすることにより、ポイントの蓄積・利用を有利にし、同時に、来店情報に基づくユーザー最適サービスの提供に直結し得る、優れた創案である。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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