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2013年9月10日 (火)

リーマンショック5周年と東京オリンピック決定の同着

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

日本経済再生成長の第4の矢として、昨日の東京オリンピック決定は、インフラ革新、外国客来日などを含めて、「楽しい」オリンピックの新たなコンセプトをもって、成功が確信され、東証では年初来高値更新が127銘柄に達する(2013-09-09)など、上方修正の見込みが多い。ただし、グローバル経済は、リーマンショック5周年目が同着したものの、米国における金融規制強化のオバマ構想は未実現であり、その影響についても、積極消極の両論が錯綜しているから、視野の広さが益々重要性である。

このような環境のもと、先日(2013-08-05)、東急建設の「鉄道営業線近接・直上におけるHPCa工法を適用したラーメン高架橋」論文が、2013年度の日本コンクリート工学金賞を受賞」と発表、その都市インフラ技術の高度評価を含めて、東急建設株が年初来高値を更新して320円に達し(2013-09-09)、2月安値191円の67.5%高に及んだ

既に東急建設は、「東急グループからの受注約2割。渋谷駅前開発案件を継続的に受注。単独配当性向3割メド」と特色付けられ(会社四季報)、「建設の単体受注を採算重視で選択しつつ、土木が伸長し、持分会社好調」(同)と高評価されている。加えて、「商業施設等、レイアウト変更に対応可能な耐震補強、近接建築物に影響を及ぼさない線路切替や、ビル解体など、独自工法を開発」(同)と、東京オリンピック圏域に先ず必要な技術に優れ、「ミャンマー拠点は10月始動を目指す」(同)と、アジア展開も拡大する。

佐成重範弁理士所見→SANARI PATENT所在の外苑東通り四谷3丁目周辺も、新宿・渋谷一体の3次元開発が、既に進行している。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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