最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 「人間知的財産」与謝野薫氏の4つの癌歴と癌知識の知的財産性 | トップページ | 高齢者も長期現役で経済成長に寄与すべく腎臓機能保全に鳥居薬品の貢献 »

2013年9月27日 (金)

住友精化の「オムツ」用樹脂製品、世界の新生児と老人の増大ニーズに即応

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

アベノミクスのアベ自身演が国連始め国際腫瘍会議で好評を博している折柄、機能化学製品などで海外比率6割を超える国際企業・住友精化株が年初来高値を更新して620円に達し(2013-09-27前場)、4月安値324円の91.4%高に及んだ。住友精化は、機能製品事業・精密化学品事業・ガス事業・エンジニアリング事業を4本の柱としているが、既に「住友化・多木化の合弁で発祥。新日鉄との合弁、姫路工場も合流。精密化学・機能樹脂・ガスに特色」と特色付けられ(会社四季報)、「紙オムツ用の高吸水性樹脂は、国内とフランスの増産体制が寄与。円安もあって営業益が大幅増額。現在の高吸水性樹脂よりも遥かに吸水能力が高い製品を開発中で、数年後に世界展開を狙う。日本触媒・姫路工場の再稼働を踏まえ、原料樹脂の調達体制も整備」(同)と、更なる発展性を高評価されている。

佐成重範弁理士所見→国産原料の「おむつ」の吸水性・肌感触・価格・販売単位数量の柔軟性は、新生児・老齢者ともに著増する世界諸国において、広汎に好評を博している。住友精化がこの分野の拡大に加わることは、日本のコンテンツや「おもてなし」以上に「肌に密着」する日本文化のグローバル浸透をもたらす。住友精化は、「当社製品アクアキューブは、自重の千倍もの水を吸収し、ユーザーの要求に応ずるキメ細かな設計を加えている」と説明しているが、販売の方法にも創意が見られる。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

« 「人間知的財産」与謝野薫氏の4つの癌歴と癌知識の知的財産性 | トップページ | 高齢者も長期現役で経済成長に寄与すべく腎臓機能保全に鳥居薬品の貢献 »