最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 明治ホールディングスの抗癌剤開発(用途拡大)申請ステージに | トップページ | 電子制御横編機世界首位の島精機製作所は株主贈呈にも特許メロンパン »

2013年8月28日 (水)

キャノン電子(酒巻 久社長)、軽量・高速・高精細プリンタ一体型ハンディ新端末を発売

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

キャノン電子の今年上半期(同社は12月決算)業績報告が届いたが、「世界から尊敬と信頼を受ける企業と人材」を旨とし、咋年上半期に比し経常利益5.4%増の成果を得つつ、コンポーネント、電子情報機器、システムソフトの3分野において、グローバルにイノベーション推進を起動する新製品を開発販促していることに、わが国成長戦略を先駆ける様相を示している。

今次報告対象期の翌月には、「軽量ボディに高速・高精細プリンタを搭載:プリンタ一体型ハンディターミナル”PRCAGT-30/31」の発売を発表したが、この新製品は、キャノン電子製の業務用モバイル端末用として、軽量ボディに高速かつ高精細なプリンタを搭載したプリンタ一体型ハンディターミナル」として、「印字文字が美しく、印字スピードも速い」「高速CPUにより基本性能をヴァージョンアップ」「キーサイズが押し易く、文字も見易い」「機密情報流出阻止の高度セキュリティ機能を具備」「アウトドアユースに適応する視認性・堅牢性を具備」「アンダーフェイル加工と基板フッ素コーティングを施工」「外乱光を考慮した自販機通信ユニット適性」「拡張性を高める多彩なオプションの提供」等々が、詳述されている。

佐成重範弁理士所見→スマホなどのモバイル端末の、産業・生活両面の新たな機能が開発・活用されつつある。上記「多彩なオプション」に。キャノン電子の活発な創出が期待される。なお、同社の酒巻 久社長は、芝浦工大卒、その経営力量を著作多数において開示し、後進を啓発すること多大である。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

« 明治ホールディングスの抗癌剤開発(用途拡大)申請ステージに | トップページ | 電子制御横編機世界首位の島精機製作所は株主贈呈にも特許メロンパン »