最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« ネット・リアルのシナジーをポイントカードで拡大する楽天 | トップページ | 横河電機、英国向け等、制御機器が活発 »

2013年8月 5日 (月)

官庁・企業ともに高質・低コストの福利厚生外部委託が合理的

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

中央・地方を問わず、大企業・中小企業を問わず、福利厚生の質を高度に維持しつつ、その合理的なコストを追求するために、アウトソーシングが有用であるとの認識が益々普及している、と佐成重範弁理士は考える。

関連して、この分野で先行するベネフィット・ワン株が年初来高値を更新して179,000円に達し(2013-08-05前場)、1月安値98,500円の81.7%高に及んだ。ベネフィット・ワンは、「官公庁や企業の福利厚生業務の運営代行サービス。物販、直営保養所も。パソナグループ傘下」と特色付けられ(会社四季報)、「最高益。福利厚生は中小企業、公務員共済等の開拓を進め、会員数続伸。奨励ポイント事業の営業拠点を拡大。ヘルスケアのメニュー拡充も奏功。会報誌発行も増加。最高純益続く」(同)と高評価されている。加えて、「楽天トラベルと提携し、同社国内宿泊施設約2万軒の会員向け割安予約サービスを開始。一般ユーザーを対象として健康診断や人間ドッグのWebサイトも立ち上げ」(同)と、総合機能発揮の基盤が十分に整備されつつある。

佐成重範弁理士所見→大企業の福利厚生施設は、付属病院に至るまで、従業員家族の歓楽や高度医療希望に即応不十分で、利用率が低下しているものも散見される。アウトソーシングを活用すべきである。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

« ネット・リアルのシナジーをポイントカードで拡大する楽天 | トップページ | 横河電機、英国向け等、制御機器が活発 »