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2013年8月24日 (土)

明治ホールディングスの抗癌剤開発(用途拡大)申請ステージに

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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明治ホールディングスは、明治製菓と明治乳業の2009年統合から、2011年4月の社内再編成による「乳業・菓子の国内製造首位」「先端医療分野の確立」の2大部門体制により、次世代への発展を進捗させているが、全社として、その収益体質強化は顕著な成果を挙げ、先日(2013-08-12)発表した2014年3月期営業利益は290億円(前期比12.4%増)を見込んでいる。ただし、明治ホールディングスの現売上高構成において、医薬品は10.5%程度の比重ながら、ジェネリック医薬品が大幅に伸長しつつあると共に、抗うつ薬「リフレックス」「パロキセチン明治」、カルシウム拮抗薬「アムロジン錠明治」、アルツハイマー型認知症治療剤「ドネペジル明治」、アレルギー疾患治療薬「オロパタジン明治」、統合失調症治療薬「クエチアピン明治」などが売上に寄与している。

なお、明治ホールディングス株は年初来高値を更新して5110円に達し(2013-08-23前場・同日終値5080円)、1月安値3780円の365.2%高に及んだ。

佐成重範弁理士所見→今朝の朝日「試写室」に、28歳青年の抗癌剤治療を巡る実話ドラマ放映が注目され、各年齢層・諸国民にわたる癌医療の拡大と負担が全世界の課題となりつつある折柄、明治ホールディングスの医薬品開発において、ステージが申請段階に達している悪性脳腫瘍治療薬「レザフィリン」の適用拡大が、特に注目され、明治ホールディングスの双璧の一方として、医薬品開発のニーズ対応が切望される。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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