最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 川崎重工のコーポレートガバナンス・コンプライアンス説明 | トップページ | 官庁・企業ともに高質・低コストの福利厚生外部委託が合理的 »

2013年8月 2日 (金)

ネット・リアルのシナジーをポイントカードで拡大する楽天

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

楽天の三木谷浩史氏は今や、わが国成長戦略会議の主力要員で、その発言は国民に広く共感されているが、自ら創業時に尋常ならぬ汗を流した成功者の知見が、規制緩和などの要点を衝いているから、と佐成重範弁理士は考える。その楽天株が年初来高値を更新して1373円に達し(2013-08-02前場)、1月安値672円の2.04倍に及んだ。

楽天は、「ネット通販で国内双璧。金融・旅行など総合路線。社内英語公用化。海外、電子書籍は先行投資期」と特色付けられ(会社四季報)、「IFPS移行。ネット通販はスマホ浸透が追い風。大型販促も奏功。カード会員の増加や株高を受けて、金融手数料増勢。純益躍進」(同)と高評価されている。加えて、「リアル店舗でも利用可能なポイントカードを試行発行。加盟店を増やし、相互送客を狙う。電子書籍はiOSへ提供を開始」(同)で、ネットとリアルの融合システムを次世代に向けて新しい構想を展開しており、わが国産業全般が、このような革新意欲を実践することが、国運のため強く望まれる。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

« 川崎重工のコーポレートガバナンス・コンプライアンス説明 | トップページ | 官庁・企業ともに高質・低コストの福利厚生外部委託が合理的 »