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2013年8月20日 (火)

企業資源計画(ERP)の広汎普及、オービックの活況に日本再生戦略始動の兆候

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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ERP(Enterprise Resource Planning)という用語は頻繁に用いられてきたが、「企業全体を経営資源の有効利用の観点から統合的に管理し、経営を効率化する」という、その意義も、これを実現する業務横断型・業務垂直型、双方の統合を実現するシステム、ソフトウェアが適切に開発・普及されなければ、奏功できない。オービックは、知名度も極めて高いERP System Integratorだが、そのオービック株が年初来高値を更新して30400円に達し(2013-08-20高値、同日終値29130円)、1月安値9800円の3.0倍に及んだ。

オービックのERPソフトウェアは、会計情報システム・人事情報システム・給与情報システム・就業情報システム・販売情報システム・生産情報システム・OBIC7FamilyOBIC7 Hignelと、業種別ソリューション・奉行シリーズ・ネットワークソリューション・アウトソーシングサービスのソフトウェア体系で組成されているが、著名度が特に高い奉行シリーズを始めとして、「統合経営」の全般的導入(オービックのトータルソリューション・統合業務ソフトウェアBIC7)に至る企業が多数であるとSANARI PATENTは推測している。

オービックの経営自体も「利益剰余金厚い」と特色付けられ(会社四季報)、「システム構築が、中小企業向けに好伸。加えて、銀行向けに不動産担保システムが伸びる。好採算の運用サポートを順調に積み上げ、最高益で連続増配」(同)と高評価されている。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

 

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