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2013年7月13日 (土)

世界遺産・富士山の天然水「富士思源」の中国国内宅配好評・TOKAIの快挙

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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野村IRの紹介で、TOKAIホールディングスの資料が届いたが、業容拡大を続けるTOKAIの現況においても、アクア事業の分野のトピックスとして、「中国向け富士山天然水「富士思源」の宅配サービス開始」は、国内外の読者に、特段の感銘を与えたに相違ない。「一衣帯水」というには広大な海面を隔てながら、世界遺産の霊水で日中両国民の「思源」が「帯水」を共にする機会を得ることは悦ばしい。

上記資料(SANARI PATENT要約)によれば、「TOKAIのアクア(宅配水)事業は、2012年度から、海外向けグローバルサービスを開始した。特に、中国・上海を営業拠点とする現地法人「拓開(上海)商貿有限公司」を2012年4月に設立し、6月から中国国内でのサービスを開始した。このサービスの特長は、中国でも人気が高い富士山の天然水を、中国国内で飲用できること、徹底した品質管理のもと、日本の産水地から、中国の自宅まで安全にお届けすること(佐成重範弁理士所見→水に限らず、日本の宅配事業は数社が中国大都市に進出し、その「丁重精確」な業務ぶりが、この種サービス未不在であった中国で好評を博していることは周知の通りである。ただし、ネット販売の進出全てが成功しているのではない)、バナジウムを始め、必須ミネラルを豊富に含むことである。

中国の古典では「飲水思源」は、「水を飲むときは源を思う。人は源を忘れてはいけない」の意味だが、日本文化の源に中国文化が豊富多様であること、いうまでもない。今後も「お互い様」でありたい。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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