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2013年7月26日 (金)

サンテック、タイ・マレーシア子会社の人材育成を日本で

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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景気回復が公認される折柄、独立系電気工事の大手サンテック(東証2部)が年初来高値を更新して459円に達し(2013-07-26前場)、1月安値140円の3.3倍に及んだ。サンテックは、「電力・民間・公共の各分野に展開。東南アジア中心に海外工事にも意欲。現海外比率45%」と特色付けられ(会社四季報)、「受注は、好調の前期368億円水準を確保。完工は、太陽光発電工事が進展。送電線工事は単価が厳しいが、円安効果で海外採算も改善」(同)と高評価されている。加えて、「新設のミャンマー支店では手始めに、現地企業から工事を受注。今後は、ODA関連も狙う。タイ・マレーシャ等の子会社は、日本への研修生派遣等で施工能力増強」(同)というアジア広域発展性をも示している。

SANARI PATENTの窓外に都庁本庁舎が並立しているが、その第一庁舎の内線部門(SRCB3-48F 193,960m2)は、サンテック施工事例の一つである。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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