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2013年7月28日 (日)

高機能接着材のセメダイン、タイセメダインによる特別利益

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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接着剤・シーリング材・充填材・コーティング剤の先覚企業・セメダイン(東証2部)が年初来高値を更新して427円に達し(2013-07-26)、4月安値372円の14.8%高に及んだ。セメダインは「文具から発足して建設用・工業用に発展し、国内合弁とアジアで増強。建築用シーリング材強固」と特色付けられ(会社四季報)、「建築用接着剤の需要が強く、自動車用も絶好調。電機用は導電性など高機能品が伸長。岡山工場が月産47万トンでフル稼動し、円安による原材料費上昇を吸収。フィリピン・米国の現地法人の生逸現。産も下期に本格化。営業増益」(同)と高評価されている。加えて、「新鋭岡山工場が計画を上回る増産。茨城工場と合わせて最適生産によるコスト削減を実現。社長直属のコスト改善チームが起動」(同)し、SANARI PATENTが成長力戦略上で最も重要とするコスト削減への重点志向に、90周年を超えての新たな発展が確実視される。

「セメダイン」という社名ブランド・商品ブランドは、創業者・今村善次郎氏が、結合材であるセメントと力の単位であるダインを組合せたものだが、先日(2013-07-26)セメダインが発表した四半期純利益の上方修正はセメダイン(タイ)の連結子会社化に伴うもので、セメダインブランドのグローバル周知性と高機能接着材の「ダイン」を一層、高揚している。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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