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2013年7月 8日 (月)

フリーの特許翻訳者・星野陽子氏が、ユダヤ的・生残・生活維持・致富を解説

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

特許翻訳者として著名な星野陽子氏(R Site 2013-07-06ご参照)は、ユダヤ人との結婚歴等を通じて、ユダヤ知財の本質とも称すべき多くの観察を記録している()。以下引用要約する。

1. ユダヤ人との結婚によって私は、「論理的思考」と「投資的思考」を得た。私は、日本語で書かれた特許明細書を、英語に翻訳している。

2. これまでにノーベル賞を受賞したユダヤ人は、全受賞者の22%に達している。ユダヤ人口は13001400万人で0.2%。知財人として、フロイト、アインシュタイン、スピルバーグ、キッシンジャー、ロスチャイルド、ラリー・ペイジ、マーク・ザッカーバーグなどもユダヤ人。(なお、ユダヤ人とは、ユダヤ人の母親から生まれた人、またはユダヤの宗教に従ってユダヤ教に改宗した人)。

3. ユダヤの経典「タルムード」によってユダヤ人は子供の頃から「疑問を持つ」「質問する」「議論する」「革新する」訓練を日常的に受ける。

4. 情報が瞬時に世界中を行き交う情報社会では、情報にアクセスできれば、地球上の何処にいてもお金を得ることが可能になった。

5. 「ユダヤ賢母の教え」という文献に、「教え」として、「お金や財産・家族を失っても、生きていく限り、誰も、あなたが培った知識を奪うことはできない。何かを学ぶなら、それで食べていける位、しっかり学びなさい。そして、絶対に独りでやれる仕事を選ぶこと。万が一のとき、食べていくのに他人を頼ることがあったらいけません。」

6. ソロス家の教訓「リスクをとる場合、全てを賭けず、いつも、急いで逃げる準備をしておけ。」

佐成重範弁理士所見→「知財」の範囲は広い。ユダヤ人でなくても、知財で、あらゆるグローバル変動にサバイバルし、致富している女性も男性も、著増している。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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