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2013年7月19日 (金)

バンダイやタカラトミーは内閣知財戦略策定に先行

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

先日閣議決定した内閣知財戦略2013には、「音や動きといった商標を新たに保護対象とすべく、制度の拡充を図る」とあるが、佐成重範弁理士が了知する限り、韓国を含めて、欧米先進国は既に、「匂い」の商標権も含めて権利化しつつあり、政府は先ずその実例を示して、わが国の「遅れ」を披歴すべきである。

「閣議決定」を読み進むと例えば、「3次元プリンタなどを活用したデジタルファブリケーションなどの最新技術の普及により、モノヅクリとコンテンツがより一層分野横断的に複雑に絡み合い、コンテンツの世界中への伝搬が容易になる」と指摘しているが、既に朝日の「経済ナビゲータ」(B SITE2013-07-19ご参照)は。業界の先行を次のように述べている(SANARI PATENT要約)

「日本の玩具が海外で売れている。各メーカーが日本で育てたキャラクターの玩具販売に力を入れているからだ。バンダイがグッヅ製作をてがける「スーパー戦隊シリーヅ」は、米国でも人気で、子供は仮面や変身ベルトを付けて遊んでいる。アジアでは、アニメ「機動隊戦士ガンダム」の最新プラモデルを、日本と同じタイムングで売っている。」

佐成重範弁理士所見→内閣本部員が、理論検討に先立ち、民間の海外戦略革新の実際をつぶさに把握すべきである(現地に出張しなくてもよい)。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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