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2013年7月11日 (木)

道路舗装大手のNIPPO、汚染物除去の新開発工法によって実績顕示

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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舗装大手のNIPPOが年初来高値を更新して1886円に達し(2013-07-10高値)、4月安値1061円の77.8%高に及んだ。明治40(1907)の中外アスファルト株式会社として前身創業来106年余の業歴で、日石の事業部と合同、新日石子会社を吸収合併など、業容拡大・社名刷新を経て、売上高4000億円の現容に至った。「JXホールディングス系の舗装大手。子会社に大日本土木。民間建築の実績豊富。不動産開発も」と特色付けられ(会社四季報)、「道路舗装の需要は堅調、受注も3960億円以上に増。手持ち工事消化順調。アスファルト合材もフル稼動続く」(同)と高評価されている。加えて、「需要拡大が続くアスファルト合材の設備更新投資を増勢(同)」。

佐成重範弁理士所見→今月初(2013-07-08~09)にも日刊建設新聞は「NIPPO、スプレー缶式新商品の発売」、「NIPPO、舗装道路、薄層切削で95%除染」と、NIPPOの研究開発の活発かつニーズ即応を報じているが、特に後者は、「福島県下において、特殊な切削ドラムを備えた路面切削機などを使用し、薄層で平滑に切削し、追走集積機が除去物を自動袋詰めにする工程を創出した成果で、従来および今後のNIPPO研究開発の国土強靭化寄与が、大きく評価・期待される。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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