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2013年7月17日 (水)

「持ち回り」開催による内閣知的財産推進計画2013の革新性

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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首相官邸の「政策会議発表」では、2103-06-07-25の2回、知的財産戦略本部会議が開催され、知的財産推進計画2013がが、、内閣全員と学識経験者本部員全員によって議決された旨、その内容と共に公表されている。発足以来10年目の内閣知財本部だが、9年目までは、官邸における本部員全体会合の議長としなどて総理(法定)みずから議事主宰かつ議決してきたので、今次発表に「持ち回り開催」と記載されていること自体が新鮮な感銘を与える一方、咋年までは議事(発言)全部が発表され、総理の会議後記者会見も必須であったことを回想し、佐成重範弁理士としては、閣僚の超多忙を改めて認識すると共に、佐成重範弁理士自身も、かって内閣副参事官在任中は、「持ち回り閣議」の決裁を持ち歩いた経験者だから、その意味では違和感はない。

むしろ、持ち回り決定された中身の革新性に注目すべきだが、冒頭に先ず、「平成15年の知的財産基本法施行から10年が経過し、その間、中国を始めとする新興国のプレゼンスの向上、大企業はもとより、中小・ベンチャー企業まで含めたビジネス環境のグローバル化、フラット化、オープン化、コンテンツメディアの多様化など、知的財産政策の前提となる経済社会情勢は急激に変動した」と述べている。SANARI PATENTは、この「変動」と知的財産変動の相関を追求する。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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