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2013年6月22日 (土)

WBS(テレビ東京)小谷キャスターの功績

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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テレビ東京の決算報告が届いた。「テレビ東京らしさ」と他局との「差別化」で視聴率を強化、と題し、「(お金が無くても)がんばれプアーズ!」「(中国のアニメ制作会社と協力制作した)トレインヒーロー」「日経スペシャル・私の履歴書」「ヨーロッパ水風景」「昭和は輝いていた」等々、同社・島田昌幸社長の「次世代を拓くメディアグループを目指す」開局50周年の意気込みと独自価値豊かな内容で、視聴率を高めている。

しかし、録画視聴を含めて、「WBS」と言えば「テレビ東京の」と言わずに通用しているWBSの視聴率・影響度・経済人社会人間の話題登場頻度において、WBSは断然テレビ業界全体が誇るべき長期存続番組と、佐成重範弁理士は極めて高評価する。その意味を改めて述べるまでもないが、ここには、今次テレビ東京報告に記載された、WBS小谷キャスターの功績を以下に要約して賛辞としたい。

1. WBSは、身近な経済情報を映像で見せる経済ニュース番組の草分け的存在ではあったが、開始当初は金融情報が中心で映像的に動きが少なかった。小谷さんがキャスターになった15年前から方針転換し、身近なニュースも取り上げて映像を多様にするなど、独自のノウハウを蓄積してきた。

2. 経済成長が著しいアジアには小谷キャスターが取材に赴いたり、ITと日本経済再生について、スピンオフ特番を放送するなど、経済の「今」を伝えている。

佐成重範弁理士所見→政財学界のトップ人材を、時局即応で番組実演に加え得るのも、小谷キャスターの実力に依存している。「ライジングジャパン」という積極的意欲の喚起も、同キャスターの発想と思われる。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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