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2013年6月15日 (土)

スカイマーク、ニューヨーク就航においては新ビジネスモデル

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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スカイマークの総会招集通知が届いた。咋深夜のWBSでも実況放映していたが、会社出張業務を活発に続行しつつ、ITシステムの新構築によってコスト合理化を実現している模様が明確であり、観光・私用をも含めて、内外交通業界全般の関心事としてLCCの地位は極めて重要である。

スカイマークは、新興航空会社の旗頭。大手の半額程度で羽田等を円拠点に国内線を展開。2014年度に海外長距離線に参入」と特色付けられ(会社四季報)、「羽田便数拡大。前期に、関西路線など不採算路線9線を廃止し、奏功。LCCや大手2社との競争が激しい」(同)と評価されているガ、上記スカイマークの通知によれば、「スカイマークはBoeing 737-800型機を3機追加導入し、計29機体制となり、路線展開としては、茨城~那覇線、新千歳~福岡線を新規開設し、成田~福岡線、羽田~鹿児島線を増便している。事業収益は前期比7.1%増している。加えて、「ニューヨーク就航は201411月に。低採算のエコノミーを排し、ビジネスクラスを大手の半額で販売。2017年末6機体制の予定(会社四季報)」で、意欲旺盛である。

佐成重範弁理士所見→国内JRとも競争し、海外激烈競争が一般化している市場においても、優位確保の創意を、日本国民挙って期待すべきである。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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