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2013年6月24日 (月)

電気材料電子部品専門商社・エレマテックの海外拠点拡大

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

電気材料・電子部品の有力専門商社・エレマテックの決算報告が届いた。豊田商事の持株比率49.3%(会社四季報)。既に、「スマホ向け液晶関連部材が高水準。鉄道車両向けなどが好転し、調達代行の取込みが進む。豊田通商のノウハウ活かし、自動車関連を強化。アジアで営業体制拡充。国内物流倉庫も活用。営業増益」(同)と高評価されている。

エレマテックの業務は、「調達代行サービス機能」「品質・マネジメント機能」「海外ネットワーク機能」「加工サービス機能」に分類されるが、今次報告では、「電気材料」「電子部品」「機構部品」「その他」に分類して、「携帯電話用等の絶縁材料、および、ディスプレイ部品・材料の増販」「鉄道車両用等の電気部品販売減少の影響で、電子冷却素子・コネクタ・サーモスタット・液晶用バックライト・温度ヒューズ・センサ用が減少」「アミューズメント用等の機構部品の増販」「ロゴパッチ・スマホカバー等の増販」などの状況を説明している。

佐成重範弁理士所見→サービスネットワーク(加工を含む)・販売拠点を中国に19箇所、東南アジアに11箇所、東アジアに3箇所、インドに2箇所、欧州に1箇所(プラハ)、米国に2箇所(サンディエゴ・シカゴ)に現有し、海外比率・現46%の上昇が望まれる。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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