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2013年6月 2日 (日)

千代田化工建設が実用化する世界初の水素発電所(日経電子版)と水素の大量輸送技術

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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グローバル経済・グローバル環境の全てを満足するエネルギー需給体系の構築が、全世界の課題だが、日経電子版(2013-06-02:2:00)は、「世界初の水素発電所、千代田化工建設が実用化へ」と題し、「CO2ゼロで低コスト生産」と副題し、日本にとっては国内エネルギー自給の意義を強調した。

一方、千代田化工建設はその実現化における課題として、「水素の大量貯蔵輸送技術」を、「水素サプライチェーン構想」として発表しているが、現在、その構想は、水素をトルエンに固定させ、常温・常圧で液体のメチルシクロヘキサンとし、輸送・貯蔵して、利用場所で脱水素反応を行い、水素を取り出し、トルエンを回収・再利用するシステム、と説明している。

佐成重範弁理士所見→エネルギー総合政策の早期確立と、諸エネルギー形態の合理的配分体制の弾力性が望まれる。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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