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2013年6月 5日 (水)

NTTによるグローバルシームレスシステム

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

NTTの総会招集通知が届いた。報告の全体を通じて、経済のグローバル化への即応が、「グローバルシームレス」「全世界クラウドサービス」「リマーケティング」「Machine to Machine」などの新たな用語定義をもって、緊急課題として提示されていると言えよう。

「グローバルシームレス」は、「複数の国・地域において、複数のコンピュータシステムやネットワークサービスを統合したものに対し、それぞれの違いを意識せずに利用や管理ができること」と注記されている。また「IPバックボーン」は「インターネット上のデータを世界中に配信するための基幹ネットワーク」、「ホスティング」は「ネットワークを介してサーバの記憶スペースや情報処理機能を、貸出などで提供すること」等、クラウドサービス、オープンソース、ソーシャルメディアをグローバルに活用することが国際競争力の要である現在、適切な概念を読者に与えるものである。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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