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2013年6月26日 (水)

KADOKAWA新態勢によるコーポレートブランド確立とブランドコントロール

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

角川の業績報告が届いた。先日(2013-06-22)の総会決議により、株式会社角川グループホールディングスは「株式会社KADOKAWA」に商号変更し、来る10月1日には、子会社9社を吸収合併する。角川の佐藤辰男社長は、次のように述べた。「グループが一体となり、メガコンテンツを創造し、海外にも展開する。更に、会社全体をネットデジタルに対応する組織とし、大きなメガトレンドを掴む。コーポレートブランドを確立し、これをコントロール体制は、「コーポレートブランド」「サテライトブランド」「カンパニーブランド」の主柱によって、「KADOKAWA 」ブランドのメガコンテンツを創出し、グローバルに展開する。サテライトブランドとして、角川文庫、Newtype、フアミ通、ダ・ヴィンチ、ファンタジア、電撃、ASCIIWalker、ザテレビジョン、角川選書、中経文庫等が拡張する。カンパニーブランドとして、角川書店、メディアファクトリー、ASCII MEDIA WORKSeb! enterbrain、中経済出版、KADOKAWA MAGAZINES、富士見書房、角川学芸出版などを展開する。」

佐成重範弁理士所見→2013年3月期の売上高16160200万円は、前期比9.6%増、営業利益795100万円は40.6%増という著増ぶりだが、「角川つばさ文庫」が2012年度・児童文庫で売上シェア首位に速達したことは、武内由佳編集長と上野裕子課長の「女性力」顕示として、日本女性の先進国流儀入りを加速するであろう。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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