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2013年6月 7日 (金)

中部電力の本年3月期業績における売上高8.2%増の内容

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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中部電力の総会招集通知が届いた。原発建設で議論が継続する中部電力だが、今年3月期の収支はどうなっているのか。電気事業の売上高は2兆4277億円で前期比8.0%増。その他事業が2212億円で9.3%増。合計2兆6489億円で8.2%増。経常損失は435億円で、損失額が243億円減。当期純損失321億円で純損失額が600億円の減を示している。

中部電力の説明(SANARI PATENT要約)は、

1. 電灯需要は、冬季比較的低温で空調稼動が増えたが、節電で消費量全体は減少した。

2. 電力需要は、契約数が減少した。鉄鋼生産が減少した。 

3. 燃料費調整額の増加などにより電灯料金が増加し、応援融通の料金も加わった。

中部電力の基本態勢として、

1. 浜岡原子力の安全性を確保する。

2. LNG調達の多様化に取組む。

3. 高効率コンバインドサイクル発電を導入する。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

 

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