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2013年6月18日 (火)

創立52年余、放電精密加工研究所は放電加工で世界的

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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放電加工技術の草創期にスタートした放電精密加工研究所(JASDAQ)の資料が、野村IRの紹介で届いた。「独創的技術で新たな事業領域を拓きます」と宣言し、「放電加工で自在に加工する」「金型であらゆる型を創る」「表面処理技術で空から海までガードする」「新機械装置で、ものづくりの新境地を拓く」ビジネスアウトラインで、事業領域を拡充しつつ、増収増益基調を維持している。既に「放電加工で世界的。金属放電加工は国内で独壇場。アルミ押出用金箔も首位。複合生産システム」と特色付けられ(会社四季報)、「機械装置は下期に自動車向け大型案件。表面処理も蓄電池部品加工が牽引して伸びる」(同)と高評価されている。加えて、「新事業として、航空宇宙関連の部品加工事業開始で、愛知県下に工場用地を取得。独自の保有技術を事業部門間で共有し、全社横断的な提案営業を強化、顧客開拓へ」(同)と、次世代発展性が更に高評価されている。

佐成重範弁理士所見→今次資料で放電精密加工研究所・二村勝彦社長は、「中小型ガスタービン部品加工の需要を包摂してビジネスの裾野を拡大する」「部品横断的に技術力を発揮し、圧縮機関連の部品加工や表面処理に取組む」「燃料電池において必須な高精度部品を、デジタルサーボプレスで製造する」「金型部門の海外、および、アルミ外押し出し分野に展開」など、具体的に説明し、政府の「産業成長政策」の曖昧感と対蹠的に明確である。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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