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2013年5月18日 (土)

日米・アウトソーシング業界大手の資本業務提携成る

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

今後のグローバル経済展開において、アウトソーシングが果たす機能は急速に拡大し、企業グループの優劣を決定する要素になるとSANARI PATENTは予測しているが、トランスコスモス(東証1部)が、「アメリカのECアウトソーシング業界大手PFSwebと資本・業務提携」と題し、「欧州市場でのECアウトソーシング事業を強化、グローバル展開を加速」と副題して次のように発表(2013-05-16)(SANARI PATENT要約)したことは、グローバル経済の潮流として極めて注目される。

1. トランスコスモスは、PFSwebの第三者割当増資を引き受け、保有株式割合19.99%の持分法適用会社とするアウトソーシング事業資本・業務提携に合意した。

2. この提携によりトランスコスモスは、欧米市場でのECアウトソーシング事業に本格参入し、日本企業の欧米EC進出を支援する。また、PFSwebの顧客企業向けに、日本市場でのEC事業展開を支援する。

3. PFSwebは、米国・カナダ・欧州(ベルギー)、フィリピンに運用拠点を持つECアウトソーシング企業である。欧州市場向けEnd to EndECアウトソーシング企業として、商品の入出荷管理を行う自社保有倉庫でのフルフィルメントやコールセンター・カスタマーサポート、決済処理などのバックオフィス運用に加えて、グローバル標準のECプラットフォームやオーダーマネジメントによるシステムインテグレーション、Webプロモーションに至るまで、トータルに提供している。

佐成重範弁理士所見→上記に続いて、トランスコスモスの現況を報告しているが、野村IR紹介で届いたトランスコスモスの現況報告は更に詳細に、アウトソーシング事業の次世代意義を示唆している。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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