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2013年5月25日 (土)

ファッション企業統合の成果:東京スタイル*サンエーインターナショナル

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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TSIHD(東証1部)の総会報告が届いた。ブランド戦略・海外戦略・SCM戦略(佐成重範弁理士注: Supply-Chain Management)・グループ戦略の各担当本部長が、グローバル環境変化のもとで、いかに実戦を展開するか、大企業統合の成功事例を実成果で確認すべく、注目が集中する。この4戦略を連ねて、「聖域なき構造改革」から「再成長の実現」に向けて、「コスト構造改革」「収益力拡大」「グループ経営力強化」が現実にフル稼動する。

1. ブランド戦略→低収益ブランドの閉鎖や、不採算店舗の退店を始め、聖域なき構造構造改革を推進してきたが、再成長の実現に向けて、事業領域はアパレルに捉われず衣食住の生活全般についてカフェ併設やライフスタイル提案、コミュニティ型、O2O型、M and Aをも積極的に行う。

2. 海外戦略→シナジー効果を発揮し、新たな海外市場の開拓を加速する。特に香港・東南アジアでシナジー効果を発揮、ジルスチュアートやナチュラルビューティベーシックをシンガポールやインドネシアを始め展開し、中国では「Mツボミ」で新業態を開発する。

3. SCM戦略→将来を見据えて、生産体制・生産拠点を再構築する。海外生産については、中国沿岸部やタイ・ベトナムから、インドネシア・ミャンマーにも生産の中心を拡大する。

4. グループ戦略→事業サポート部門を、ホールディングに集約する。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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