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2013年5月 7日 (火)

第3の矢、成長戦略の医療産業領域に対する経済産業省の対応

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

「医療」を「産業」という視点から捉える場合、その所管は経済産業省だから、第3の矢の柱たる健康・医療産業の成長戦略を経済産業省がどのように刷新していくか、関心の的である。SANARI PATENTはここでは、経済産業省が既に「医療産業研究会」を設置し、当初報告書を公表(2010-06-30)していることに注目を喚起し、その展開を見守ることとする。なおこの研究会の座長は、伊藤元重・東大大学院教授、委員として業界からキャノンほかが参画している。

この報告書は、「日本の医療市場を拡大させるためには、次の2点が必要としている。

1. 健康サービスを始めとする医療周辺サービスを提供する「医療生活産業」を振興する。これには、疾病予防や疾病管理、リハビリ、慢性期(SANARI PATENT注:原文のまま)の生活支援等の実現をサポートするため、医療と連携して生活に根差した形で提供されるサービス産業を包括する。

2. 従来の医療の世界においても、医療の国際化等を通じて、公的保険制度の枠外の自由な市場での資本蓄積や技術革新の基盤を整備し、自律的な成長を可能とする。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

 

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