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2013年5月21日 (火)

木材建築の世界志向に白アリ殲滅・廃プラ発電・大規模太陽光

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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会社設立35年、建築物保全の敵、白アリ殲滅に声価を高めてきたサニックス(東大福証1部)が廃プラ加工に時勢即応、更に福岡メガソーラと、日本再生に先鞭しているが、サニックス株も年初来高値を更新して1388円に達し(2013-05-20)、咋10月安値227円の6.1倍に及んだ。サニックスは、「太陽光発電機器販売や、廃プラ加工が主力に。白アリ防除床下換気等の比重低下だが(佐成重範弁理士所見→国内で木造建築が再流行しつつあり、欧米も同様で、特にアメリカカンザイシ白アリや、世界普遍のイエ白アリに、商機を見出すべきであろう)、廃プラ発電にも注力」と特色付けられ(会社四季報)、「住宅用太陽光発電機器が、販売網改編も寄与し大幅伸長。増益幅拡大。2014年3月期は、住宅用に加え、集合住宅向け、および、産業用太陽光も成長へ(佐成重範弁理士所見→スマートアグリなど急成長が政策的にも見込まれる)。そのパネルの内製化で原価低減し、続伸」(同)と高評価されている。加えて、「上海のパネル生産現地法人の増設ラインが年初から稼動。内製化比率7割強へ。福岡でのメガソーラは、本年7月に売電開始。苫小牧廃プラ発電は売電単価が上がり、増収に」(同)と、国策即応の発展に沿って増収増益路線を進んでいる。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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