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2013年5月 8日 (水)

テレビ東京「癌医療の先端技術」をリアルに紹介

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

「医療産業」が経済成長の柱として、産業面からもイノベーションを期待される折柄、昨夜(2013-05-07)のテレビ東京「ガイヤの夜明け」が、初期段階の癌治療技術完が完治をもたらす顕著な実績、後期進行癌の新たな治療技術を事例実写によってリアルに紹介し、最近の「癌論議」活況に精彩を加えた。

今朝発売された「潮」誌(2013-06号)も「癌治療最前線」を特集し、「癌と向き合うために」(癌経験者の告白)、「最先端技術で実現した人に優しい癌治療」「世界トップレベルを誇る都立駒込病院の取組」記事が、実相を報じている。

咋月末(2013-04-24)に発刊された東大病院放射線科准教授・緩和ケア診療部・中川恵一部長の「癌で死ぬのは、もったいない」も、例えば、「免疫細胞療法の有効性と放射線治療の副作用との関連」に関する記述など、癌医療界で見解が対立してきた主題に、新たな視点を加えるものと、佐成重範弁理士は考える。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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