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2013年5月27日 (月)

証券市場調整局面下、鹿島株が年初来高値更新

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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暴落接近の週刊誌広告が多い今日(2013-05-27)の証券市場で、鹿島建設株が年初来高値を更新して322円に達し、咋11月安値200円の61%高に及んだ。鹿島は、「業界大手。同族色残る。超高層、耐震、原発などの技術に強み。内外の不動産開発が収益下支え。海外比率14%」と特色付けられ(会社四季報)、「採算を重視し、2014年3月期は、手持ち工事量横這いだが採算管理の徹底が奏功する。人手不足と労務費・資材費高の懸念があるが、利益微増」(同)と高評価されている。加えて、「海外人材育成のため年間20人程度、海外派遣。ミャンマーは当面、情報収集。ICタグと磁気でトンネル工事の安全を監視するシステムや、工期短縮の技術開発を推進」(同)し、イノベーションの先進・積極性が、その高信頼性を基礎づけている。

佐成重範弁理士所見→先日(2013-05-23)鹿島が公開した「スマートデバイス建設現場活用事例」は、高機能と携帯性を両立させたIC端末として、特に離散稼動する建設現場において、工程の革新性・効率性を高めるであろう。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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