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2013年5月22日 (水)

インドネシアで石油資源開発㈱の天然ガス産出テスト成功

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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石油資源開発が年初来高値を更新して4985円に達し(2013-05-21)11月安値2736円の82.2%高に及んだ。先日(2013-05-13)、「インドネシア共和国アチェBlock A鉱区での天然ガス産出テスト成功」を発表し、「石油資源開発は、100%子会社であるジャペルックスBlock Aのマタン構造において、201211月から試掘井を掘削してきたが、今般、産出テストの結果。日産量約70万立方メートルの天然ガス産出に成功した。」

石油資源開発は、「原油・ガス開発専業。新潟・秋田等での天然ガス田操業が大黒柱。カナダで超重質油の生産も。海外比率25%」と特色付けられ(会社四季報)、「勇払油ガス田の能力低下が後半に響くが、円安、原油高で受取配当金は想定超。2014年3月期は経常益微減か」(同)と評価されているが、石油資源開発のの拡大の基本戦略は、投資の海外シフト、海外生産量の増加、埋蔵量の拡充と共に、国内天然ガス事業については、需要の開拓とインフラ整備を進め、環境・新技術事業については大型プロジェクトへの取組(CCS,MH)を加速し、再生可能エネルギー等の新規分野開拓を志向しているから、わが国エネルギー経済にとって、米国・ロシアからの天然ガス輸入、国内メタンハイドレート開発などと総合して、石油資源開発の蓄積した技術と意欲を最大限に活用し国益に資すべきである。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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