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2013年5月23日 (木)

わが国ERP導入のトップランナー:東洋ビジネスエンジニアリング

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

東洋ビジネスエンジニアリング(JASDAQ)の株主構成で、東洋エンジニアリングは51パーセントという間柄だが、東洋エンジニアリングの産業システム事業本部として新設されたのは26年前。1991年にERPビジネスを開始したが、現時点では「ERP」の内容自体について諸説紛々である。Enterprise Resource Planningを、「統合基幹業務システム」「統合業務パッケージ」などと訳し、中堅中小企業向けのERPパッケージも多数登場して、産業全般に普及速度を速めている。

従って東洋ビジネスエンジニアリングも、「TEC系。ERP(統合基幹業務)システムで自家製MCフレーム、獨SAP・米オラクル製をも取扱う」と特色付けられ(会社四季報)、「ERPにおいて好採算の「MCフレーム」など自社品が伸長。2014年3月期は、先送り案件が復活。自社品の増勢も続く。SEの稼働率も好転。海外市場の開拓投資負担などをこなし、営業益の伸びが再加速」(同)と高評価されている。加えて、「インドネシアでのERP拡販で日系の現地ITコンサル企業と協業化。鈴与システムテクノロジーとは製品連携も」(同)と対外展開体制を固めている。

東洋ビジネスエンジニアリングの石田寿典社長は、「高度な技術を必要とする部品加工や設計工程も、海外の関係会社に任せる形態が増えている」旨を述べているが(野村IR紹介資料)、グローバル経済の展開における東洋ビジネスエンジニアリングの活躍に期待する。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

 

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