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2013年5月15日 (水)

アメーバ経営元祖の京セラ、海外53%だが国内も

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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パナソニックの85ベンチャー群に本社投資の再建モデルにも。京セラのアメーバモデルが引用されているが、元祖の京セラは年初来高値を更新して10490円に達し(2013-05-15)、咋10月安値6400円の63.9%高に及んだ。京セラは、「コンデンサなど電子部品大手。太陽電池モジュール、通信機器、複写機など多角化経営を標榜」と特色付けられ(会社四季報)、「国内太陽光は産業用を軸に数量が伸び、単価下落を補い、一方、好採算の電子部品が期末失速だが、2014年3月期は、電子部品がAV向けは厳しいながら、スマホ向けが底打ち、太陽光順調。営業増益」(同)と高評価されている。加えて、「セラミックパッケージなど、小型、薄型化対応製品をスマホ向けに拡販。自社スマホ拡販は、国内から海外へ軸足移管」(同)で、アメーバ統合の確たる経営戦略体制も確立している。

拠点・京都においても、地元電鉄や不動産業者と連携を密にし、今月初には、「京都府・けいはんな公園都市に、環境共生型の新街区が登場: 合計80戸の分譲住宅に京セラ製太陽光発電システムを採用」と題し、京阪電気鉄道・京阪電鉄不動産・三井不動産・三井不動産レジデンシャル・野村不動産の3グループ5社と「先端技術・緑の共存」を謳い、ガスコージェネレーションシステムも標準装備すると発表した。

佐成重範弁理士所見→政府の成長戦略成案に先駆けるものである。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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