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2013年4月22日 (月)

臨床試験受託のリニカル、癌領域強化・業容拡大等

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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医療・医薬技術の発揮を日本経済再活性化の柱とする折柄、リニカル(東証1部)が年初来高値を更新して1820円に達し(2013-04-22)、咋10月安値616円の 3倍に及んだ。リニカルは、「臨床試験受託業を柱とし、特に2相・3相試験に特化。医薬品営業受託業を育成中」と特色付けられ(会社四季報)、「主力の臨床試験受託業は、癌領域など受託体制の強化策が奏功。マーケティング支援を柱とする医薬品営業受託業も伸長。治験モニターなど労務費の膨張をこなし、最高純益を連続更新」(同)と高評価されている。加えて、「人材獲得を狙い、治験施設支援機関の買収も検討。2014年3月期は、モニター純増50人(今期末188人)を目指す」(同)など、一層の積極展開が注目・期待されている。

リニカルは、その自己紹介に述べているように、「2005年、国内大手製薬会社で新薬開発に携わってきたメンバー9名が設立した会社」だが、「医薬品開発のあらゆる場面で、常にプロフェッショナルとしての質を提供し、ステークホルダーである製薬会社、医療機関、患者ならびに株主、従業員の幸せを追求すること」を経営理念として明示し、資本構成にもこれが明確に反映している。

創立8年未満だが、人的構成・理念の上記特性が高速な事業発展をもって、国内外のニーズに即応するものと確信される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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