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2013年4月29日 (月)

「世界で戦えるグローバル知財人材」とは、どういう人材か

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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内閣知財本部は新年度の基本計画(6月に決定予定)において「知財人材の育成」を改めて強調するが、新しい知財人材の新たな方向性とは何か。原案は次のように述べている。

「知財マネジメントが変容・多様化している中、従前の主として国内の知的財産権の取得・維持・管理に直接的に関わる「知財専門人材」にとどまらず、「技術起点型サイクルモデル」および「事業起点型両サイクルモデル」エネルギーの両モデルの使い分けや組合せなどを適切かつ先行的に行う総合的な知財マネジメントを巧みに実践するイノベーション戦略に基づきグローバルを創成し、国際競争力に資するような形で(佐成重範弁理士注:とりあえず原文のまま記載したが、立案当局者が、すべてを盛り込もうとして、日本文としても極めてダラダラした表現になっている。以下続けて読むと、更にその感が深く、閣議決定までに表現構成を徹底的に改めるべきである)事業戦略を巧みに適切かつ先行的・実践的に知財を活用できる「知財活用人材(知財マネジメント人材)の育成を図る。」

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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