最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« テクマトリックス、高品質なJavaシステム開発を強力にサポート | トップページ | 子育て支援事業最大手のJPHDが躍進 »

2013年4月13日 (土)

企業ディスクロージャー事業の大手・宝印刷の展望

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

企業戦略の巧拙はディスクロージャの適不適に端的に現れるが、このディスクロージャ事業自体の大手・宝印刷の第三四半期報告書が届いた。流石に簡明であると共に、グローバルな新時代の展開を目前にして、宝印刷のディスクロージャ事業の発展可能性を明確に示唆している。

今次報告対象四半期は、微増収、経常利益・四半期利益著増だが、要因として、

1. 競争激化で、四半期報告書や有価証券報告書の売上は減少した。

2. しかし、CSR報告書、アニュアルレポートの受注の増加、株主優待用印刷物や、その原稿作成コンサルティングの受注が増加した。

3. カラーオンデマンド印刷機の導入、バリアブル印刷による対オフセット印刷コスト優位・ニーズ多様化対応が増益に奏功した。

4. 新規上場者数が増加している。

5. アジア各地に展開する。

(コメントは sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

« テクマトリックス、高品質なJavaシステム開発を強力にサポート | トップページ | 子育て支援事業最大手のJPHDが躍進 »