最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« ウールのニッケ(登記社名・日本毛織)、設立117年の産業機材発展 | トップページ | 多角化を進める理研ビタミン、業歴54年の変革過程 »

2013年2月 8日 (金)

タカラレーベン、首都圏マンションの著増におけるスマートコミュニティ形成に寄与

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

新築マンションのタカラレーベン(東証1部)資料が、野村IRの紹介で届いた。既にタカラレーベンは、「1都3県(埼玉・千葉・神奈川)で第1次取得者向けマンション分譲。戸建て・賃貸・管理も」と特色付けられ(会社四季報)、「分譲拡大。戸建て・注文住宅は横這い圏だが、マンション分譲戸数が1680戸(前期1290戸)に増勢。契約率も95%と高進捗。追加工事負担をこなし、営業増益。増配。20143月期もマンション分譲戸数増が牽引」(同)と高評価されている。加えて、「新中期計画として、2015年度売上高750億円、営業益90億円計画。着実な戸数増を目指し、過大感は薄い。第2のコア地域として、横浜支社を開設し、用地取得で実績を挙げ、賃貸管理業務を開始」()と、業容の拡大を積極評価されている。

今次資料でタカラレーベンは、「個別太陽光発電マンション供給実績全国第1位」と特集して、「首都圏初「個別売電可能な太陽光マンション」を供給」、「日本初「個別蓄電付き売電可能太陽光マンション」の企画開発・販売」を解説したが、その特徴として、「売電と蓄電の両立が可能」「一時停電時、自動的に蓄電池からの電力供給に変化」「停電時、太陽光発電から蓄電池に直接充電可能」を挙げている。

佐成重範弁理士所見→上記タカラレーベンの個別太陽光発電マンション供給は、首都圏のマンション人口が著増し、スマートコミュニティの形成と、個々人のライフスタイルの創造的独自性発揮との両立・調和が求められる環境に適合する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

« ウールのニッケ(登記社名・日本毛織)、設立117年の産業機材発展 | トップページ | 多角化を進める理研ビタミン、業歴54年の変革過程 »